BROTHERS AND SISTERS('73)
デュエイン、ベリー・オークリーを 相次 いで 不慮の事故で失った後、
失意のドン底から 決意を新たに 甦った新生オールマンの気迫が 感じられる 名盤ですぞ。 このアルバムから ”Southbound"を 選曲しておりまするぞ。

 
ENLIGHTENED ROGUES('79)
『熱風』を最後にグレッグとディッキーが 袂を分かち合い解散するも、
再び新メンバーを引き連れ、 グレッグ&ディッキーが結束し、再結成し、
リリースした邦題タイトルが 文字通り『オールマン再び』。
ラテンっぽいインスト”Pegasus”を ピックアップしやした。
 
FILLMORE EAST('71)
言わずと知れたオールマン 名盤中の名盤だす。
生前のデュエインとディッキーとの 白熱したツインギターは圧巻、
いやいや超圧巻でおまっ! 必聴ぉぉぉ! このアルバムからは
インスト・ナンバー ”Hot Lanta”を チョイスよん。
またオールマンの トレードマーク的な名曲、
"Statesboro Blues"をウチもきっちり演っちょりますゥ!
 
●THE ALLMAN BROTHERS BAND('69)
言わずと知れたオールマンズの記念すべき1stアルバム!衝撃的かつ鮮烈でしたぁ!
この中からは独特のリズム感、唸る様なソウルフルなヴォーカル、
炸裂するツインギターバトルがカッチョイイ、
"Every Hungry Woman"を得意にしてるんですねぇ。
 
HITTHN' THE NOTE('03)
ディッキーが抜けたのはヒジョ〜に残念で寂しい限りやけど、 W.ヘインズと D.トラックスという凄いツインギターが聴ける、新生オールマンが復活を遂げた 素晴らしいアルバム!この中からテンポチェンジがユニークなブルースナンバー "Woman Across The River"をピックアップしてみましたぁ!
   
ONE WAY OUT 〜LIVE AT THE BEACON THEATRE〜('04)
2004年にリリースされたライヴ盤!これはまさにオールマンズが進化した形だ! 鳥肌モンのモノすんげぇアルバムだよん!この中でも"Stetasboro Blues" "Every Hungry Woman""Woman Across The River"の 3曲も収録されてまっ!
   
EAT A PEACH('72)
ABB、4作目に当たるこのアルバムはまさに涙なしでは語れない名盤ですゾ。
このアルバムの製作途中の'71年10月29日にバンドの支柱でもあるデュアンがバイク事故でこの世を去ったんだす。生前にあるインタヴューで、ベトナム戦争に関する コメントを求められた際にデュアンは「平和を願って桃を食べてるよ。」と答えた事から、 このアルバム・タイトルが付けられたっちゅう説でんな。 このアルバムからはリフが 新鮮で、一寸異色な感じのナンバー、”STAND BACKと、 ディッキーがヨメさんのために作ったと言われてる、 ほのぼのとした名曲、 ”BLUE SKY”をピックアップしてまんねん。
     
SEVEN TURNS('90)
'81年にリリースした「BROTHERS OF THE ROAD」から10年、奇跡の復活を遂げた彼等が完成させたアルバムで、紛れもない新生オールマンズのサウンドになってるまさに王道アルバムですわな。そのアルバムのトップを飾るこれぞオールマンズ!と思わずニンマリしてしまう重厚なフレーズから入るブルースロックナンバー"GOOD CLEAN FUN"…ワシらも気合い入れてレパートリーにしてま〜す。
     
WHERE IT ALL BEGINS('94)
'90に奇跡とも言える新生メンバーによる復活を遂げ、'91にリリースした「SHADES OF TWO WORLDS」で新生オールマンズも本調子を証明した後にスタジオに戻った彼等が意欲的に取り掛かった、深みと幅の広いサウンドを展開するアルバムやね。その中からこれぞD.ベッツの真骨頂と言うべきギターリフとリズム、メロディを持ち、W.ハインズの伸びやかなスライドとディッキー節が炸裂するギターバトルが見事な"NO ONE TO RUN WITH"をチョイスしておりま。
   
SHADES OF TWO WORLDS('91)
'90に「SEVEN TURNS」で何度目かの復活を遂げ新生オールマンズの凄さを証明した彼等やけど新たにパーカッショニストのマーク・キノンズが加入し更にリズムセクションを強化してリリースした不屈のエネルギッシュなアルバム!その中からグレッグ、ハインズ、ウッディの合作で、哀愁を帯びたグレッグのヴォーカル、ディッキーとハインズの白熱のギタープレイをフューチャーした重く告白的な内容のドラマチックな"END OF THE LINE"を取り入れましたぁ!