●HITTHN' THE NOTE('03)
ディッキーが抜けたのはヒジョ〜に残念で寂しい限りやけど、 W.ヘインズと
D.トラックスという凄いツインギターが聴ける、新生オールマンが復活を遂げた
素晴らしいアルバム!この中からテンポチェンジがユニークなブルースナンバー
"Woman Across The River"をピックアップしてみましたぁ!
●ONE WAY OUT 〜LIVE AT THE BEACON THEATRE〜('04)
2004年にリリースされたライヴ盤!これはまさにオールマンズが進化した形だ!
鳥肌モンのモノすんげぇアルバムだよん!この中でも"Stetasboro Blues"
"Every Hungry Woman""Woman
Across The River"の
3曲も収録されてまっ!
●SEVEN TURNS('90)
'81年にリリースした「BROTHERS
OF THE ROAD」から10年、奇跡の復活を遂げた彼等が完成させたアルバムで、紛れもない新生オールマンズのサウンドになってるまさに王道アルバムですわな。そのアルバムのトップを飾るこれぞオールマンズ!と思わずニンマリしてしまう重厚なフレーズから入るブルースロックナンバー"GOOD
CLEAN FUN"…ワシらも気合い入れてレパートリーにしてま〜す。
●WHERE IT ALL
BEGINS('94) '90に奇跡とも言える新生メンバーによる復活を遂げ、'91にリリースした「SHADES OF TWO WORLDS」で新生オールマンズも本調子を証明した後にスタジオに戻った彼等が意欲的に取り掛かった、深みと幅の広いサウンドを展開するアルバムやね。その中からこれぞD.ベッツの真骨頂と言うべきギターリフとリズム、メロディを持ち、W.ハインズの伸びやかなスライドとディッキー節が炸裂するギターバトルが見事な"NO
ONE TO RUN WITH"をチョイスしておりま。
●SHADES
OF TWO WORLDS('91) '90に「SEVEN TURNS」で何度目かの復活を遂げ新生オールマンズの凄さを証明した彼等やけど新たにパーカッショニストのマーク・キノンズが加入し更にリズムセクションを強化してリリースした不屈のエネルギッシュなアルバム!その中からグレッグ、ハインズ、ウッディの合作で、哀愁を帯びたグレッグのヴォーカル、ディッキーとハインズの白熱のギタープレイをフューチャーした重く告白的な内容のドラマチックな"END
OF THE LINE"を取り入れましたぁ!