●1978〜82年
京都・磔磔をベースに、『DOG DAYS BROTHERS BAND』 なるサザンロック・バンドが精力的にライブ活動を展開していた。そのバンドの中心に井ノ阪義幸(Vo&G)と伊勢康俊(B)がいた。 82年に井ノ阪がバンドを離脱すると同時に解散となる。
●1997年〜
尼崎で前田隆(G)と亥角稔(G)が中心となる『SOUNDS OF SOUTH』というレイナード・スキナードのナンバーをレパートリーとするバンドがメンバー・チェンジを繰り返しながら活動。
●1999年12月〜
『S.O.S.』のメンバーと仕事の関係で知り合いであった井ノ阪が『S.O.S.』にVo&Gとして参加。
●2001年春〜
長いブランクはあったが、井ノ阪と伊勢が『DOG DAYS 〜』の復活を目指し、新たにバンドを結成する事を決意し『S.O.S.』の前田を勧誘し、後、メンバーを募集し始める。
●2001年9月〜
ドラマー、ギタリスト等、メンバーが仲々固定しなかったが、ようやく野村弘明(Dm)と 出会う。野村、バンドに参加。
●2002年1月〜
かって井ノ阪、伊勢が参加していた 『CRAZY KUMEDA KIDS』 というバンドで一緒にプレイいた北野淳一
(Key.)が仕事での長期海外生活より帰国。バンドに参加。
これを機にバンド名を 『南風楽団/SOUTH BEAT GANG』 と命名。
●2002年7月
井ノ阪,伊勢、北野とは友人関係であり、かっては同志であった森雅則がミキサー兼エンジニアとしてバンドに参加。因みに森はかつて梅田バーボンハウスでミキサーをしていた経歴がある。
●2002年9月〜
自らスタジオを経営し、かつ幾つかのバンドで活動している喜多直弘(Dm)を勧誘し、加入となった事で、
念願のツイン・ドラム編成となり、より一層強力なリズムセクションとなる。
●2002年10月〜
『S.O.S.』解散と同時に、亥角が3人目のギタリストとして加入。
これにより、かって 『DOG DAYS 〜』 がそうであった様に、トリプル・ギター、ツイン・ドラムという7名編成となる。
●2003年〜
2月23日の初ライブを皮切りに本格的なバンド活動を展開する。
7月28日2ndライヴ終了後、トリプルギターのひとり、亥角が諸般の事情によりメンバーから外れ、スタッフとしてのバックアップに努める事になる。
これにより今後は6人編成によるツインリードギターとなる。
11月2日4回目のライヴとなる「Let The South Wind Blow Vol.2」へ参加。
2003年のライヴスケジュール、完了。
●2004年5月〜
バンマス井ノ阪が仕事で九州・福岡に転勤となり、一時はバンドの存続が危ぶまれたが、井ノ阪を含め、メンバーの強い意志により更に結束を固め、継続する事になる。
●2004年10月〜
オリジナルメンバーとして基礎を築いてきたGの前田隆が仕事の過密化が原因でバンドを抜ける。しかし、即座にその後釜として、元BCGで活躍していたスライドGの名手、藤川明男を正式メンバーとして迎え、更にパワーアップを図る。
●2005年10月〜
ツインドラムのコンビネーションがパワーアップしてきた矢先にまたも突然、ツインドラムの片割れの野村弘明が仕事の都合で、東京に転勤となり、バンドを抜ける事に。メンバーの落胆は大きかったが、当面、ワンドラで活動する。
●2006年6月〜
ツインドラム編成にこだわり、ドラマーを物色していたが、灯台元暗し
とでも言うべきか、かつて学生時代に井ノ阪と大阪・泉州で活動していた「ブラッド・ストーン」のドラマー、岡田茂が、何十年振りかの時を超え、森しゃんが練習スタジオに見学で連れて来たのがきっかけで、そのままリハビリを重ね、正式にメンバーとして加入する。